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9月入学は「命」に関わる問題です。

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僕は9月入学に反対します。

こんなにみんなが賛成しているのに申し訳ないですが私は反対します。
学力とかグローバル化とか言う前にこれは「命」の問題だと考えています。

反対の主な理由としては時間がもったいないということです。
時間とは「命」です。そして僕たちの命は有限です。
生まれた瞬間から死に向かって進んでいます。
これは何があっても止まってくれません。
もし半年間学校を遅らせたとすると、卒業も半年遅れることになります。
この半年間はもったいなすぎると思います。
僕たちが学校に払っているのはお金だけじゃありません。
お金と「命」(時間)を学校に投資しています。
そしてその代わりに学びというものを提供されています。
学校が半年長くなるということは、半年分の命を学校に多く渡すということです。
僕の命の値段はわかりませんが人生を俯瞰的に見たときにこの半年は大きな損失になると考えます。
半年間の命と半年間の学力を天秤にかけたとき、僕は半年間の命の方が大切だと思いました。

部活の最後の大会、文化祭や体育祭など楽しみにしていた人にとっては9月入学にしてくれたらすべて解決するのかもしれません。
しかしそれもコロナが9月までに収まっていたらの話です。
それに学校を早く卒業してやりたいことがある。そんな人達がいることも忘れないでほしいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
多くの批判も覚悟していますが、
こういう意見もあるんだなと理解していただけると幸いです。

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