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教育は個性を殺す。

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僕はいま高校生です。今は静かに授業を受けていますが、僕も小学校、中学校となかなか静かに授業を受けることが出来ませんでした。もちろん、廊下に出されたこともあるし、後ろで立たされたり、怒られたりもしました。

僕自身、うるさくしている自覚がなかったのに怒られたこともあります。小学生、中学生はまだまだ心も体も未熟です。どんな子であれ静かにしようとしても出来ない子も多少はいるんじゃないかなと思います。

うるさいことがいけないことなのか個性なのか、怒る怒らないそこに関しては今回はあえて触れません。それ以上に周りを巻き込んで一人を攻めるなんてあってはいけないことです。しかも心も未熟な小学生相手に。

ところで親ならば子供を叱ったりすることはあると思います。でもその怒るって行為は子供にとっていいことなのでしょうか?僕は何度か不思議に思ったことがあります。

僕自身親にも先生にもよく怒られていました。自分と親との意見が違う時、僕は反論します。しかし親は聞く耳を持たず自分の信じる正しさ、正義を教育、親の義務という言葉を盾にして振りかざしてきます。

そう、それは簡単に言うと洗脳ですね。もちろん怒られて反抗したら叩かれたり、もっと怒られたり。子供は親がいないと生きていけません。つまり必然的に言うことを聞かなければなりません。

もちろん、怒るなとは言いません。でも怒るという行為すなわち教育は長い時間をかけて相手の人格や性格、個性さえも変えてしまうと可能性があると僕は思っています。では子供が悪いことをした時どうすればよいのか。

それは怒るのではなく、話し合うのです。立場なんて関係なく一人の人間として。子供の意見と自分の意見をゆっくり話し合ってみてはどうですか?案外子供なりに考えがあったり、悪気がなかったりするかもしれません。それにこっちのほうがよっぽど教育らしいと思います。

怒るのではなく、話し合ってお互いが納得して他人に大きな迷惑がかからない(社会に受け入れてもらえる)終着点を探すことが教育のあるべき姿なのではないかと僕は思います。

そして、親や先生は怒るという行為はそれくらい危なくもある行為なんだと自覚してほしいです。

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